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カナダ経済は第1四半期も苦戦が続くが、第2四半期は好転の兆しが見られるとCIBCが発表

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CIBCは金曜日に発表されたGDPデータを受け、カナダ経済は第1四半期も引き続き苦戦し、国内総生産(GDP)は再び減少したと発表した。 同行は、年率換算で0.1%の減少は、1.5%への回復を予想していた市場コンセンサスとは大きく異なると指摘した。 消費と在庫の増加は、企業投資と政府支出の減少、輸入の増加と輸出の減少による純貿易の減少によって相殺された。また、住宅投資も大幅に減少した。 CIBCは、貿易をめぐる不確実性が経済活動の重荷となり続けているため、企業投資は5四半期連続で減少したと述べた。 その結果、最終国内需要は前期比年率換算で0.4%減となり、前期の2.7%減からさらに低下した。家計貯蓄率は3.5%まで低下し、2年ぶりの低水準となった。同行は、これは今後の四半期の消費にとって良い兆候ではないと付け加えた。 しかし、第2四半期はより良いスタートを切り、速報値ではGDPが前月比0.4%増加すると予測されている、とCIBCは指摘した。

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