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オーリゾン・ホールディングスがクイーンズランド州でBMAの石炭輸送に関する新たな契約を獲得

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オーリゾン・ホールディングス(ASX:AZJ)は、BHP三菱アライアンス(BMA)と、クイーンズランド州ボーエン盆地にある5つの冶金用炭鉱を対象とした、成果報酬型の石炭鉄道輸送契約を新たに締結した。これは、同社が月曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかになった。 提出書類によると、この契約はBMAのグーニエラ・リバーサイド、ブロードメドウ、ピーク・ダウンズ、サラジ、カバル・リッジの各炭鉱を対象としている。 提出書類によると、この契約は2028年7月1日から年間最大3,700万トンの輸送量調整が可能で、最長12年間有効であり、オーリゾンとBMAの関係は2040年まで延長される可能性がある。 提出書類によると、この新契約は2015年から継続している既存の契約に取って代わる。

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