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オーストラリア株が上昇。フリートパートナーズ・グループはSGフリートから拘束力のない条件付き買収提案を受ける。

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オーストラリア株式市場は月曜日、中東紛争の解決への期待感から上昇した。 S&P/ASX 200指数は0.47%(42.50ポイント)上昇し、9,019.30で取引を終えた。 ブレント原油先物価格は下落し、1バレルあたり約83ドルで取引された。これに先立ち、ドナルド・トランプ米大統領は、イランをはじめとする中東諸国が和平合意の締結に向けた猶予を求めたことを受け、イランへの攻撃を中止したと発表していた。 金曜日には、ハイテク大手企業の好決算を受けてナスダック総合指数が1%上昇し、S&P500指数とダウ工業株30種平均はそれぞれ0.7%と0.5%上昇した。 国内情勢では、オーストラリアの住宅価格指数は7月に0.7%下落し、2022年12月以来最大の下げ幅となった。これは、住宅市場の低迷がより多くの地域に拡大したことを示していると、コタリティ社は述べている。 オーストラリアの製造業は7月に緩やかな成長に転じ、生産と新規受注は6カ月ぶりに増加し、雇用は1月以来の急激な伸びを記録した。季節調整済みのS&Pグローバル・オーストラリア製造業購買担当者景気指数(PMI)は、6月の51.5から7月には52に上昇した。 企業ニュースでは、フリートパートナーズ・グループ(ASX:FPR)は、SGフリート・トップコから、同社の発行済み株式すべてを1株あたり3.60豪ドルで買収するという、非拘束的かつ条件付きの提案を受けた。同社の株価は一時16%以上上昇し、2024年8月以来の高値をつけた。 ウエストパック銀行(ASX:WBC、NZE:WBC)は、RAMS住宅ローンポートフォリオ(完了時約154億豪ドル)を、ペッパー・マネー(ASX:PPM)、KKRが運用するクレジットファンドおよび口座、PIMCOが運用するファンドからなるコンソーシアムに売却した。 また、ステッドファスト・グループ(ASX:SDF)は、アムウィンズ・グループ、ドラゴニア・インベストメント・グループ、KKRからなるコンソーシアムが、同社を1株当たり6豪ドルの現金で買収する提案を進める意向を再確認したと発表した。

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