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オーストラリアン・マインズ社、ニューサウスウェールズ州のプロジェクト推進のため株式発行により300万豪ドルを調達。株価は3年ぶりの高値を記録。

発信

オーストラリアン・マインズ(ASX:AUZ)は、1株あたり0.028豪ドルで1億710万株の完全払込済み普通株式を発行し、約300万豪ドルを調達する確約を得たと発表した。新規株式2株につき1株の上場オプションが付与される。これは月曜日にオーストラリア証券取引所に提出された書類で明らかにされた。 同社は、5360万株の上場オプションを発行し、行使価格は0.032豪ドル、満期日は2027年5月6日としている。すべての証券は5月13日頃に発行される予定であると、書類には記載されている。 発行価格の0.028豪ドルは、過去30日間の出来高加重平均価格に対して16%、過去15日間の出来高加重平均価格に対して12%のプレミアムとなる。今回の株式発行は、トライベッカ・インベストメント・パートナーズが主幹事および主要引受会社として実施される、と書類には記載されている。 同社は、調達資金をニューサウスウェールズ州のフレミントン・スカンジウム・プロジェクトにおける予備的実現可能性調査の推進などに充当する予定であると、提出書類には記載されている。 オーストラリアン・マインズは、今回の第三者割当増資により、費用控除前で600万豪ドルを超える現金を保有する見込みだ。 同社の株価は、直近の月曜日の取引で14%近く急騰し、一時2023年3月以来の高値をつけた。

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