オーストラリア証券取引所に火曜日に提出された書類によると、Ausgold(ASX:AUC)は、西オーストラリア州のカタニング金プロジェクトにおける最近の掘削調査で、高品位の金鉱化帯を発見したと発表した。 調査結果は、99メートル地点から最大11メートルにわたり、金品位7.88グラム/トン、うち100メートル地点から2メートルにわたり、金品位41.25グラム/トンという高品位の鉱化帯が確認された。 同社によると、これらの重要な鉱化帯は、プロジェクトの中央ゾーンにおける品位向上を目指して掘削された77本の逆循環(RC)掘削孔およびダイヤモンド掘削孔から得られたものであり、最近の「有望な」結果を受けて、ホワイトダム-ジャクソン鉱脈沿いの掘削も進行中である。 提出書類によると、ナニカップブリッジでは初の衛星資源量を裏付けるための掘削が完了しており、初期段階の地域ターゲットであるムーリニングとクーリンでは、4月下旬にRC掘削が開始される予定である。
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