オリオン・ミネラルズ(ASX:ORN)は、グレンコアとの資金調達およびオフテイク契約の最終化に向けて大きな進展を遂げた。南アフリカ準備銀行の承認を取得し、トリプルフラッグ・プレシャス・メタルズとの債権者間協定を進め、グレンコアとのオフテイク契約を最終段階へと移行させたことが、金曜日にオーストラリア証券取引所に提出された書類で明らかになった。 この進展により、資金調達のトランシェAは無条件となり、8月末までに資金を引き出すことが可能となり、アッパーゾーンの建設開始への道が開かれる見込みだと、同書類は述べている。 トランシェBについては、グレンコアが期限前償還義務を履行するために第三者からのノンリコース融資を確保することが条件となっている、と同書類は付け加えている。 同社の株価は、金曜日の取引で約5%上昇した。
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タムロン、ソニーグループから買収提案を受ける
タムロン(東証:7740)は、ソニーグループ(東証:6758)から無担保買収提案を受けたことを、木曜日に発表した。 この提案は、カメラレンズメーカーであるタムロンをソニーの完全子会社とするための一連の取引を含む。 タムロンは、この提案に関する選択肢を検討するため、特別委員会を設置した。
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日本のANAホールディングスがエンブラエルE190-E2型機を8機追加発注
ANAホールディングス(東証:9202)は、2025年2月に発表した20機の発注に加え、エンブラエルE190-E2型機を8機追加発注する計画であることを、水曜日に発表したプレスリリースで明らかにした。 取締役会は水曜日の会合でこの決定を承認した。 100席仕様のこの機体は、PW1900Gエンジンを搭載し、航続距離は5,278キロメートル。燃費効率の向上、騒音の低減、運航コストの削減を目指している、とプレスリリースは述べている。
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ユナイテッド・マイクロエレクトロニクス取締役会、プライベートエクイティファンドへの最大17億台湾ドルの投資を承認
台湾証券取引所への水曜日の提出書類によると、ユナイテッド・マイクロエレクトロニクス(TPE:2303)の取締役会は、プライベートエクイティファンドであるTGVest Asia Partners III(台湾)への最大17億台湾ドルの投資を承認した。 この投資は、ファンドの有限責任組合契約に基づく出資要請通知による出資を通じて行われる。 資金は長期投資に充当される予定だという。
TPE:2303