エア・カナダ(AC.TO)は月曜日、エアバスとの共同出資によるサステナビリティ共同投資プラットフォームを通じて、カナダにおける持続可能な航空燃料(SAF)産業を支援するため、1,370万カナダドルを投資すると発表した。 主な取り組みとしては、カナダにおけるSAFプロジェクトの最終投資決定を加速させることが挙げられる。エア・カナダとエアバスはこの投資を推進する意向だが、両社は政府機関に対し、カナダにおける大規模なSAF生産を支援するよう働きかけたいと考えている。 エア・カナダの企業不動産・サステナビリティ部門責任者であるヴァレリー・デュランド氏は、「エアバスとのこの共同イニシアチブを通じて、国内SAF生産の支援、法人顧客の出張に伴う排出量削減への取り組み、そして航空業界の低炭素化への貢献に向けて、重要な一歩を踏み出しています。業界における継続的な協力と支援的な政策環境があれば、この勢いはさらに加速すると確信しています」と述べた。 トロント証券取引所におけるエア・カナダの株価は、直近で0.09カナダドル安の22.49カナダドルとなっている。
Price: $22.47, Change: $-0.11, Percent Change: -0.49%