ウクライナのオレクシー・ソボレフ経済・環境・農業相の発言として、同国と日本が日立製作所(東証:6501)や三菱重工業(東証:7011)、東芝などの日本企業から産業用機器を購入する資金を調達するため、数百万ドル規模の共同基金を設立する方針であるとNikkei Asiaが火曜日に報じた。
ソボレフ氏は、このイニシアチブが、先進的な設備を通じて生産と輸出を拡大するための重要な提携の機会をもたらすと述べた。
この基金の詳細は、今週ポーランドで開催される「ウクライナ復興会議」で発表される見通しである。
ウクライナの企業は、同国のエネルギー・産業部門の復興を支援する取り組みの一環として、すでに日本のサプライヤーと調達量や契約条件について協議を進めている。