ウエストゴールド・リソーシズ(ASX:WGX)は、西オーストラリア州ミーカサラにある同社の処理能力を年間180万トンから290万トンに拡張する既存施設改修計画に関する予備調査の結果、約1億豪ドルの投資額と9ヶ月の投資回収期間が見込まれると発表した。これは火曜日にオーストラリア証券取引所に提出された書類で明らかになった。 同社によると、この拡張により稼働開始後は年間約4万7000オンスの金生産量が増加し、鉱山寿命全体では年間150万~180万オンスの金生産量、総維持コスト(AISC)は1オンスあたり1968~2406豪ドルになると見込まれている。 提出書類によると、金価格が1オンスあたり5,500豪ドルの場合、プロジェクトの正味現在価値は約11億豪ドル向上し、金現物価格が1オンスあたり6,000豪ドルの場合、約16億豪ドルに増加するとのことです。 また、既存鉱山における資源量評価のための掘削調査と露天掘り最適化作業が開始されており、ミーカサラ鉱山ハブ近傍の有望な鉱床が拡張計画を後押ししていると付け加えています。
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IMPACT Therapeutics, Inc.(香港証券取引所:7630)は、9月7日付でハンセン総合指数に採用される。同社株式はまた、上海・香港ストック・コネクトおよび深セン・香港ストック・コネクトを通じた取引の組入基準を満たす見込みである。
HKG:7630
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ピルバラ・ゴールド(ASX:PGL)は、西オーストラリア州のマウント・ヨーク金プロジェクトにおいて、メインヒル鉱床とメインヒル・エクステンション鉱床の両方で金鉱化帯の延長が確認されたと発表した。鉱化帯は深部にも広がっているという。これは月曜日にオーストラリア証券取引所に提出された書類で明らかにされた。 同社によると、掘削は鉱床の深部への延長を調査するもので、大規模な露天掘り採掘を目指している。掘削結果は、深度262メートル地点から10メートルにわたり金品位4.02グラム/トン(g/t)、深度295メートル地点から12メートルにわたり金品位3.63g/t、深度122メートル地点から22メートルにわたり金品位2.04g/tの鉱化帯を確認した。 同社によると、現在5台の掘削リグが現場に設置されており、6台目が9月に設置される予定だ。 同社の株価は月曜日の直近の取引で3%上昇した。
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TYO:4901