ウェルズ・ファーゴ(WFC)の最高財務責任者(CFO)であるマイク・サントマッシモ氏は火曜日、同行の第3四半期の純金利マージンが以前の予想よりも改善する見込みだと述べた。 ファクトセットがバークレイズのカンファレンスでサントマッシモ氏の発言をまとめた議事録によると、同氏は第3四半期の純金利マージンは、以前の予想である3~4ベーシスポイントの低下から、約1ベーシスポイントの低下、あるいは横ばいになるとの見通しを示した。 サントマッシモ氏はまた、通期の純金利収入は約500億ドルになるとの見通しを改めて表明した。このうち約20億ドルは市場事業からの収益となる。 ウェルズ・ファーゴの株価は火曜日の取引で2.5%上昇した。
Price: $90.89, Change: $+2.18, Percent Change: +2.45%