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インフレ懸念と原油価格高騰を受け、中国株は下落して取引を開始

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月曜日の市場開場時、中国株はインフレ懸念と原油価格の高騰が重荷となり、下落した。 中国株の主要指標である上海総合指数は0.5%安の3,867.02で取引を開始。深セン成分指数は1.0%安の13,333.07となった。 投資家心理は、米国のインフレ指標が好調だったことで、米連邦準備制度理事会(FRB)によるさらなる利上げへの期待が高まり、世界的にリスク資産への投資意欲が減退したことが背景にある。 一方、ブレント原油は供給懸念の高まりを受けて3%上昇した。湾岸地域とサウジアラビアにおける新たな軍事攻撃に加え、ホルムズ海峡を巡る交渉の遅れが、世界のエネルギー供給の混乱への懸念を強めている。

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