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インテラ・リソーシズ、ミャンマーの石油資産を780万ドルで売却へ

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インテラ・リソーシズ(SGX:5GI)は、ミャンマーの石油資産における全株式をシノペトロ・ホールディングス・リミテッドに総額780万ドルで売却することに合意した。これは、月曜日にシンガポール証券取引所に提出された書類で明らかになった。 この条件付き契約に基づき、インテラの完全子会社であるゴールドウォーター・カンパニーは、ゴールドウォーター・インドネシア・インク(GII)の株式1株(100%)を売却する。 GIIは、ミャンマーの陸上における2つの石油増進回収契約において60%の参加権益を保有しているほか、オペレーターであるゴールドペトロル・ジョイント・オペレーティング・カンパニーの株式60%を保有している。 取引総額は、買い手からの現金575万ドルと、ゴールドペトロル・ジョイント・オペレーティング・カンパニーからインテラの子会社への送金200万ドルで構成される。 インテラは、今回の売却はミャンマーにおける長期にわたる政情不安により、事業環境が悪化したことを受けたものだと述べている。今後、この石油・ガス会社はインドネシアとタイにおける再生可能エネルギープロジェクトへの事業多角化に注力する計画だ。

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