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イタリアのエジソン社、カタールエナジー社による不可抗力条項の延長を受け、LNG供給のさらなる遅延に直面

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カタールエネルギーは、不可抗力条項の適用期間を4月初旬から9月末まで延長したため、エジソン(EDNR.MI)へのガス供給義務を履行できなくなった。 イタリアの電力会社であるエジソンは火曜日、この遅延により、イタリアのアドリア海LNGターミナルへの液化天然ガス(LNG)貨物3隻分の供給が停止し、影響を受ける貨物数は合計24隻、総量にして30億立方メートルに達すると発表した。 しかしながら、エジソンはすべての顧客に対し代替ガスを調達できることを確認し、火曜日時点で17隻分のLNG貨物、総量にして16億立方メートルのガスを代替供給したと付け加えた。 カタールエネルギーとエジソンは2009年、年間64億立方メートルの天然ガス供給に関する25年契約を締結していた。

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ダナ・ガス(ADX:DANA)は、イラクのクルディスタン地域にあるホル・モルガス施設の生産量を段階的に増やし、地域電力供給に充てる予定だ。 アブダビ証券取引所に上場している同社は、月曜日に発表したプレスリリースの中で、状況を評価し、地元当局およびイラク政府から保証を得た上でこの決定を下したと述べている。

ADX:DANA
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タロス・エナジーがメキシコ沖合のファームイン契約に参入

タロス・エナジー(TALO)は月曜遅く、レプソルが操業するメキシコ湾南部ブロック29開発事業への参画契約を締結したと発表した。契約では、50%の権益を取得する。 同社は、最終投資決定時に3,000万ドルの条件付き支払い、次回の探査井掘削時に最大2,000万ドルのキャッシュキャリー、および契約締結前の費用の一部払い戻しを受けることで、この権益を取得する。 声明によると、今回の権益取得により、同社の資源基盤と戦略的インフラが拡大し、将来の探査に向けた基盤が構築される。 同社は、2027年の最終投資決定に向けてプロジェクトを進める予定であり、今回の契約はメキシコ当局の承認を条件としている。

$TALO
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$HESM