アンゴラの石油・ガス・バイオ燃料国家機関は、エクソンモービル・アンゴラ(XOM)をはじめとする、同国が所有する第15鉱区の開発に携わるパートナー企業と共同で、ビカンゴ・エステ-01探査井において炭化水素を発見したと発表した。 北東約370キロメートル沖合に位置するこの探査井は、ヴァラリスDS-9プラットフォームによって深度940メートルまで掘削された。その結果、水深約25メートルの領域に炭化水素が発見され、これは同鉱区における過去30年間で20番目の炭化水素発見となる。同機関は、さらなる発見の可能性もあるとしている。 第15鉱区は、エクソンモービルの子会社であるエッソ・エクスプロレーション・アンゴラが操業しており、同社は36%の権益を保有している。その他の所有者は、Azule Angola Limited(24%)、Azule Angola BV(18%)、Equinor(EQNR)のアンゴラ事業部門(12%)、Sonangol E&P(10%)である。
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