アルケイン・リソーシズ(ASX:ALK)は、スウェーデンのビョルクダル金鉱山における拡張掘削と追加掘削により、鉱脈の形状と品位を左右する構造の理解が深まったと、木曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 同社は、ビョルクダル鉱山の東部および北部拡張部を対象とした追加掘削孔29本を完了し、4.4メートルにわたって金品位81.3グラム/トン(g/t)、0.85メートルにわたって金品位31.5グラム/トンの鉱化帯を確認した。 同社によると、北部拡張部と東部拡張部の両ターゲットエリアにおいて、鉱化帯は深度方向および走向方向に未開発のままである。 アルケイン・リソーシズの株価は、木曜日の取引開始直後に1%以上下落した。
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