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アライアンス・アビエーション・サービス、カンタス航空とのウェットリース契約改定を受け2027年度の利益見通しを発表

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アライアンス・アビエーション・サービス(ASX:AQZ)は、カンタス航空(ASX:QAN)とのウェットリース契約改定を受け、2027年度の税引前利益見通しを約5,500万豪ドルから6,000万豪ドルと暫定的に発表した。これは、同社が金曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにされた。 同社は、改定契約が業績に与える影響は単独で判断できるものではなく、事業規模の適正化を含む関連する事業運営イニシアチブの成果にも左右されると述べた。 8月5日に公表された改定契約は、アライアンス・アビエーションの収益性を大幅に改善すると見込まれている。 同社は、2027年度の見通しは、顧客需要、燃料費、労働力確保状況、広範な経済情勢など、様々な前提条件とリスクに左右されると述べた。

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