アムジェン(AMGN)は火曜日、第3相臨床試験DeLLphi-305において、アストラゼネカ(AZN)のイムフィンジとイムデルトラの併用療法が、進行期小細胞肺がん患者において全生存期間を統計的に有意かつ臨床的に意義のある形で改善したと発表しました。 アムジェンによると、この試験では、初回治療後に病勢進行が認められなかった進行期小細胞肺がん患者に対する一次維持療法として、この併用療法を評価しました。また、無増悪生存期間と客観的奏効率も改善したとのことです。 安全性プロファイルは、各薬剤の既知のプロファイルと一致しており、新たな、あるいは予期せぬ安全性シグナルは認められなかったとアムジェンは述べています。また、詳細な結果を今後の医学学会で発表し、規制当局にもデータを提供する予定であるとしています。
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