アブコート・マインズ(ABI.V)は水曜日、3月31日締めの四半期におけるスリーピング・ジャイアント鉱山の活動状況について最新情報を発表した。 同社は当四半期中に7,153メートルのダイヤモンド掘削を完了し、1,197オンスの金を生産した。前四半期は4,572メートルの掘削を完了し、1,138オンスの金を生産していた。 アブコートは、最初の長孔掘削機を4月に地下で稼働させ、初夏には最初の長孔採掘を開始する予定だと述べた。 また、スリーピング・ジャイアント鉱山全域で重力探査による地球物理探査を実施し、深部に存在する可能性のある有望な鉱化帯を特定する。最近の掘削コアの観察結果から、金と関連性の高い鉱物の存在が確認されており、深部の火山性起源に関連する有望な鉱物資源の可能性が示唆されている、と声明で述べた。 同社は、今回の結果により、今後の掘削目標をより的確に絞り込み、深部における鉱床の潜在的可能性を評価することが可能となり、探査の次段階を最適化することを目指すと付け加えた。 アブコート社の株価は、トロント証券取引所ベンチャー市場で0.10ドルで横ばいだった。
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