アドバンテスト(TYO:6857)は、6月30日を期末とする第1四半期決算において、親会社株主に帰属する純利益が前年同期比93.8%増の1,747億8,000万円となり、前年同期の901億8,000万円から大幅に増加したと発表した。
自動試験装置メーカーである同社の1株当たり基本利益は、前年同期の123.14円から241.27円に上昇した。これは、水曜日に東京証券取引所に提出された書類で明らかになった。
売上高は前年同期の2,637億8,000万円から39.3%増の3,674億7,000万円となった。
また、同社は別の書類で、2027年3月31日を期末とする通期の業績予想を上方修正し、親会社株主に帰属する純利益を6,600億円、1株当たり利益を911.64円、売上高を1兆7,140億円とした。