アドバンスレジデンスインベストメント(東証:3269)は、既存借入金の返済を目的として、2件の借入契約を通じて総額30億円を借り入れる計画であることが、木曜日に東京証券取引所に提出された書類で明らかになった。 同社は、レジディア東日里およびレジディア亀戸IIの買収資金の一部と関連費用を賄うため、8月28日にMUFG銀行、三井住友フィナンシャルグループ(東証:8316)三井住友信託銀行、みずほフィナンシャルグループ(東証:8411)みずほ銀行から20億円を借り入れる予定である。 この1年満期の無担保借入金の金利は、基準金利に0.30%を加算した利率となる。 さらに、アドバンスレジデンスインベストメントは、8月31日に満期を迎える既存の10億円の借入金を返済するため、MUFG銀行から10億円を借り入れる予定である。同社によると、新たに提供される1年間の無担保ローンには、基準金利に0.12%を加えた金利が適用される。
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