アステラス製薬(TYO:4503)の2026年度第1四半期(2026年4月~3月)の株主帰属利益は、前年同期の684億円から倍増し、1418億円となった。
同社の1株当たり利益は、前年同期の38.11円から78.96円に増加した。これは、水曜日に東京証券取引所に提出された資料による。
6月30日までの3ヶ月間の売上高は、前年同期の5058億円から27%増の6409億円となった。
営業利益は95%増の1845億円、税引前利益は倍増し、1865億円となった。
アステラス製薬は、2026年度の通期業績予想を据え置き、株主に帰属する利益を3,000億円、1株当たり基本利益を167.46円、売上高を2兆2,200億円と見込んでいる。
また、年間配当予想も1株当たり80円(中間配当40円、期末配当40円)で据え置いた。