-- アキリアン(ASX:AQN)は、月曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類の中で、ザンビアとコンゴ民主共和国の地域販売パートナーに対し、Collar Keeper製品の3件の商業納入を完了したと発表した。 同社は、チリとペルーにおける新たな販売チャネルに関する交渉が最終段階に入っており、最初の注文が見込まれているほか、南部アフリカ地域におけるより広範な販売パートナーシップも順調に進んでいると述べた。 手動式Collar Keeperシステムは現在、Epiroc、Sandvik、Hyundai Everdigmを含む3社のOEM(相手先ブランドによる製造)リグで使用可能となっている。また、生分解性Collar Keeperは、ピルバラ地域の長期顧客から最初の小規模商業注文を受け、今後数週間以内に納入と現場展開が予定されていると付け加えた。 提出書類によると、自動カラーキーパーシステムが、ブライトスター・リソーシズ(ASX:BTR)の西オーストラリア州ロード・バイロン・プロジェクト向けに、運転室自動操作システムを搭載した3基のうち最初の1基となる、ドリルフォースWA T45掘削リグに搭載された。このプロジェクトは9月に開始予定で、戦略的枠組み協定に基づく最初のプロジェクトとなる。 アクイリアンの株価は直近の月曜日の取引で4%以上下落し、ブライトスター・リソーシズの株価も2%下落した。
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