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ウォール街の取引開始前に新記録が期待される。アジアは下落、ヨーロッパは上昇。

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-- 金曜のウォール街先物は、ペルシャ湾での依然として決着のつかない紛争を背景に、投資家が史上最高値付近で推移する市場の状況を評価していることから、小幅高で取引を終えた。 先物では、S&P500種株価指数が0.2%、ナスダック総合指数が0.1%、ダウ平均株価が0.3%それぞれ上昇した。 アジア市場は前夜、概ね下落したが、欧州市場は正午時点で小幅上昇した。 Netflix(NFLX)は、木曜遅くに第2四半期の業績見通しを下方修正し、会長兼共同創業者であるリード・ヘイスティングス氏が6月の任期満了に伴い退任すると発表したことを受け、取引開始前に10.4%下落した。 Truist Financial(TFC)は、第1四半期の利益が予想を上回ったものの、売上高が予想を下回ったことを受け、取引開始前に1.6%下落した。 フィフス・サード・バンコープ(FITB)は、プレマーケットで発表された第1四半期決算が市場予想を上回ったものの、売上高が予想を下回ったことを受け、取引開始前に1.8%下落した。 経済指標では、午後1時にベーカー・ヒューズの国内石油・ガス掘削リグ稼働数統計が発表される。 金曜日には、サンフランシスコ連邦準備銀行のメアリー・デイリー総裁、リッチモンド連邦準備銀行のトーマス・バーキン総裁、クリストファー・ウォラー理事が講演を行う予定だ。 プレマーケットでは、ビットコインは75,616ドル、ウエスト・テキサス・インターミディエイト(WTI)原油は91.01ドルと下落、米国10年債利回りは4.29%となった。現物金は1オンスあたり4,788ドルで取引された。

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