台湾の3月の失業率は3.34%上昇
台湾の3月の失業率は3.34%となり、前月比0.02ポイント上昇した。これは、行政院主計総局が木曜日に発表したデータによる。 季節調整済みの失業率も3.35%にわずかに上昇した。 失業者数は40万2000人で、前年同月比2000人増加したが、前月比では1000人減少した。 労働力参加率は59.6%となり、2月比0.02ポイント低下したが、前年同月比では0.26ポイント上昇した。 総雇用者数は3月に6000人減少し、1164万人となった。これは前月比0.05%減だが、前年同月比では0.24%増である。