シンガポールの5月の小売売上高の伸び率は3%に鈍化した。
シンガポール統計局が月曜日に発表したデータによると、5月のシンガポールの小売売上高は前年同月比3%増の45億シンガポールドルとなり、前月の5.4%増を下回った。 この伸び率は、トレーディング・エコノミクスが予測していた6%を下回った。 自動車、部品、アクセサリーを除く小売売上高は前年同月比3.7%増の38億シンガポールドルとなり、前月の4.5%増から減速した。 季節調整済みのシンガポールの小売売上高は前月比2.3%減となり、3月から4月にかけての0.4%増から反転し、トレーディング・エコノミクスの横ばい予測を覆した。