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テクノロジー、ペルシャ湾岸諸国の見通し、アジア株式市場の動向
アジア株式市場は火曜日、ペルシャ湾情勢の動向を注視するトレーダーとハイテク株の堅調な推移を受け、不安定ながらも比較的落ち着いた動きとなった。 上海と東京は上昇して取引を終えた一方、香港は下落した。その他の地域市場もまちまちの動きとなった。 ブレント原油先物価格はアジア市場取引時間中に2.3%上昇し、1バレル85.71ドルとなった。 日本では、日経平均株価は横ばいで寄り付き、その後も小幅な値動きを見せたものの、AI関連株と半導体関連株が最近の下落局面から回復し、0.3%高で取引を終えた。 円は対ドルで下落し、輸出企業を支えた。 日経平均株価は202.63ポイント高の65,957.53円で取引を終えた。値下がり銘柄数は129銘柄で、値上がり銘柄数は93銘柄だった。 ヤマハ発動機は決算発表を受けて13.4%高と上昇を牽引した一方、NH食品は8.4%安となった。 香港では、ハンセン指数は横ばいで始まったものの、不動産関連銘柄の下落が再び市場を圧迫し、0.6%安で取引を終えた。 ハンセン指数は156.48ポイント安の25,852.92ポイントで取引を終えた。値下がり銘柄数は63銘柄で、値上がり銘柄数は28銘柄だった。ハンセン・テック指数は0.2%高、中国本土不動産指数は0.7%安となった。 無錫アプテックは決算発表を受けて11.2%高と上昇を牽引した一方、中国建設銀行は3.4%安となった。 中国本土では、上海総合指数が0.3%上昇し、3,822.28となった。 その他の地域市場では、韓国のKOSPI指数が1.6%上昇、台湾のTWSE指数は横ばい、オーストラリアのASX 200指数は1.4%上昇、シンガポールのストレーツ・タイムズ指数は横ばい、タイのSET指数は0.3%下落した。ムンバイの終盤取引では、Sensex指数は0.3%下落した。 MSCIオールカントリー・アジア太平洋指数は、この日0.2%下落した。
Hang SengNikkei 225Shanghai Composite