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7月30日の米国主要経済指標日次まとめ
第2四半期のGDP速報値は、前期の2.1%増に続き、1.5%増となった。個人消費は前期の0.5%増に続き、3.2%増となった。 住宅・非住宅固定投資はプラスに寄与したが、純輸出、民間在庫、政府支出はマイナスに寄与した。 国内総購買価格指数(GDP)は前期の3.6%増に続き、5.7%上昇した。個人消費支出(PCE)指数は前期の4.6%増に続き、5.1%上昇した。 6月の個人所得は、給与所得、資産売却益、移転所得の増加により0.2%増加した。 6月の個人消費支出は5月の0.9%増に続き、0.3%増加した。実質PCEは2ヶ月連続で0.4%増加した。 PCE価格は0.5%上昇後、0.1%下落し、コアPCE価格は0.3%上昇後、0.1%上昇した。前年同月比の伸び率はそれぞれ3.7%と3.3%に鈍化したが、依然として連邦準備制度理事会(FRB)の目標である2%を大きく上回っている。 7月25日までの週の新規失業保険申請件数は9,000件増加し19万7,000件となったが、4週間移動平均は5,000件減少し20万2,750件となり、5週連続の減少で5月16日までの週以来の最低水準となった。 7月18日までの週の雇用統計では、保険加入者数は7,000人減少し178万2,000人となった。6月13日までの週の新規申請件数は181万2,000人だった。 7月24日までの週の天然ガス在庫は280億立方フィート増加し3兆840億立方フィートとなった。前年同期比では1%減少したが、過去5年間の同週の季節平均を6.4%上回っている。 アトランタ連銀による第3四半期のGDP速報値は5.0%増となっている。