5月13日の米国主要経済指標日次まとめ
4月の生産者物価指数(PPI)は、3月の0.7%上昇に続き、1.4%上昇し、市場予想を大きく上回りました。エネルギー価格は7.8%、食料品価格は0.2%上昇しました。 食料品とエネルギーを除いたコア価格は、前月の0.2%上昇に続き、1.0%上昇し、こちらも市場予想を上回りました。 4月の商品価格は2.0%、サービス価格は1.2%上昇し、貿易サービス価格は2.7%上昇しました。 生産者物価指数は前年同月比で前月の4.3%上昇から6.0%上昇に加速し、2022年12月以来の高水準に達した。コア物価指数も前年同月比4.0%上昇から5.2%上昇に加速し、こちらも2022年12月以来の高水準となった。 モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)によると、5月8日までの週の住宅ローン申請件数は前週の4.4%減から一転して1.7%増加した。住宅ローン金利が若干上昇したにもかかわらず、借り換え件数は減少した一方、新規住宅ローン申請件数は増加した。 5月8日までの週の原油在庫総量は1,290万バレル減少し、商業用原油在庫は430万バレル減、米国戦略石油備蓄(SPR)在庫は860万バレル減となった。ガソリン在庫は減少したが、留出油在庫はわずかに増加した。