香港の失業率は3月から5月にかけて3.7%で横ばいとなった。
香港統計局が火曜日に発表したデータによると、3月から5月期の香港の季節調整済み失業率は3.7%だった。 この数値はトレーディング・エコノミクスの予測値である3.7%と一致し、前3ヶ月間と変わらなかった。 不完全雇用率も1.5%で横ばいだった。総雇用者数は約8,700人減の360万人、失業者数は1,900人増の14万1,100人となった。 香港労働福祉局長のクリス・サン氏は、香港政府は引き続き外部の不確実性とそれが香港経済に及ぼす潜在的な影響を注視していると述べた。しかしながら、サン氏は、現在進行中の経済成長が労働市場全体を支え続けるだろうと述べた。