米国株式指数はまちまちの動き、テクノロジー株の上昇がナスダックを押し上げる
月曜日の正午の取引で、米国株式市場はまちまちの動きとなった。セクター別ではテクノロジー株が上昇を牽引し、ナスダック総合指数を押し上げた。 ナスダック総合指数は0.4%高の23,000.3、S&P500種株価指数は0.2%高の6,831.2となった。両指数とも取引開始直後は下落していた。一方、ダウ工業株30種平均は0.2%安の47,810.6となった。 生活必需品セクターと公益事業セクターといったディフェンシブセクターが下落を主導した。 CNNが月曜日に報じたところによると、週末にパキスタンで行われた和平協議が決裂したことを受け、米軍は月曜日午前10時(東部時間)からイランの港湾への出入りを全面的に封鎖した。 トランプ大統領はソーシャルメディアへの投稿で、「(大統領がイランの『高速攻撃艦』と呼ぶ)これらの艦船が我々の封鎖線に少しでも近づけば、即座に排除する」と述べた。 企業ニュースでは、ゴールドマン・サックス(GS)が、第1四半期の利益と純収益が前取引開始前に増加したと発表した後、米国投資適格債市場で4年から8年の満期を持つ3つのトランシェからなる新たな債券発行を開始すると、ブルームバーグが月曜日に関係者の話として報じた。 同投資銀行の株価は日中2.5%下落し、ダウ平均株価構成銘柄の中で最も大きな下落率となった。