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トランプ大統領がイランのタンカー攻撃後、和平提案に対するイランの反応を待つ中、米国株式指数はまちまちの動きとなった。
金曜日の取引終了を前に、米国株式市場はまちまちの動きとなった。テクノロジー株がセクター別で上昇を牽引し、非農業部門雇用者数が急増したほか、米国は和平提案に対するイランの反応を待つ中、イランのタンカーを攻撃した。 ナスダック総合指数は1.5%高の26,185.1、S&P500種株価指数は0.7%高の7,389.3となった。ダウ工業株30種平均は0.1%安の49,548.3で引けた。ハイテク株は取引終盤に2.4%上昇した。 米労働統計局は金曜日、先月の非農業部門雇用者数が11万5000人増加したと発表した。これはブルームバーグがまとめた調査で予想されていた6万5000人増を上回る数字だった。米労働統計局(BLS)によると、3月の雇用増加数は7,000人増の18万5,000人に上方修正され、2月の減少数は13万3,000人から15万6,000人に修正された。 マルコ・ルビオ国務長官は、イランに対し戦争終結に向けた提案を金曜日に提出し、回答を期待していると述べ、「真剣な提案であることを願っている」と付け加えたと、CNNが報じた。 一方、米中央軍は金曜日、米国の封鎖措置に違反してオマーン湾のイラン港に入港しようとしていたイラン船籍の空荷タンカー2隻を無力化したと、旧ツイッター(X)のソーシャルメディアへの投稿で発表した。ドナルド・トランプ大統領によると、停戦は依然として有効であると、CNNが報じた。 WTI原油先物価格は0.6%上昇して1バレル95.35ドル、ブレント原油先物価格は1%上昇して1バレル101.05ドルとなり、今週の下落幅を縮小した。
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