Sable Offshore社、12月までに1億8000万ドルの設備投資を見込む、石油輸送開始へ
セーブル・オフショア(SOC)は月曜日、今年4月から12月までの資産全体における設備投資額が約1億8000万ドルになるとの見通しを発表した。 同社はまた、サンタ・イネス・パイプライン・システムの2つの区間における原油輸送が開始されたことも明らかにした。 同社によると、ハーモニーおよびヘリテージのオフショアプラットフォームで現在稼働中の40坑の油井は、1坑あたり平均日量750バレルの原油を生産している。 セーブルは、74坑すべての生産井が稼働すれば、1坑あたり平均日量約700バレルの原油生産量になると見込んでいる。 また、プラットフォーム・ホンドは6月に稼働開始予定で、生産量は1日あたり約1万バレルになると見込んでいる。 さらに同社は、2026年第2四半期に優先担保付タームローンの借り換えを完了する計画であることも明らかにした。 同社の株価は月曜日のプレマーケット取引で3.7%上昇した。