CVSヘルスがイーライリリーと提携し、GLP-1へのアクセスを拡大
CVSヘルス(CVS)は水曜日、消費者向け体重管理プログラムを刷新し、オンライン診療の料金を引き下げるとともに、イーライリリー(LLY)との提携を通じてGLP-1受容体作動薬へのアクセスを拡大すると発表した。 CVSヘルスによると、対象となる患者は、第4四半期初頭までに、アプリを通じてイーライリリーのZepboundとFoundayoの価格(保険適用と自己負担のオプションを含む)を透明化して確認できるようになり、約9,000の薬局で最短で当日受け取りが可能になる。 CVSファーマシーは、米国食品医薬品局(FDA)が承認したすべてのGLP-1受容体作動薬を取り扱っている。 CVSはまた、MinuteClinicのオンライン減量診療の料金を29ドルに引き下げ、対象となる患者は会員登録料や継続料金なしで、資格を持つ臨床医による診療を受けられるようになったと付け加えた。 CVSヘルスとイーライリリーの株価は、プレマーケット取引でそれぞれ3.8%と4.6%上昇した。