グローバントの第1四半期調整後EPSは横ばい、売上高は減少。第2四半期の業績見通しを発表。
グローバント(GLOB)は木曜遅く、第1四半期の調整後1株当たり利益(EPS)が前年同期比横ばいの1.50ドルだったと発表した。 ファクトセットが調査したアナリストは1.49ドルを予想していた。 3月31日までの3ヶ月間の売上高は6億710万ドルで、前年同期の6億1110万ドルから減少した。 ファクトセットが調査したアナリストは6億170万ドルを予想していた。 第2四半期について、同社は調整後EPSを1.45ドルから1.55ドル、売上高を6億1000万ドルから6億1600万ドルと予想している。アナリストはEPSを1.54ドル、売上高を6億1330万ドルと予想している。 2026年通期について、同社は調整後EPSを6.10ドルから6.50ドル、売上高を24億6000万ドルから25億1000万ドルと予想している。アナリストは、売上高24億8000万ドルに対し、1株当たり利益(EPS)を6.24ドルと予想している。