セクター別最新情報:消費関連株は午後遅くに上昇
木曜午後遅く、消費関連株は上昇し、ステート・ストリート・コンシューマー・ステープルズ・セレクト・セクターSPDR ETF(XLP)は0.3%、ステート・ストリート・コンシューマー・ディスクレショナリー・セレクト・セクターSPDR ETF(XLY)は2%上昇した。 企業ニュースでは、ターゲット(TGT)の株主が、取締役会の監督権限と経営陣の権限を分離する提案に反対し、前CEOのブライアン・コーネル氏が執行会長に留任することになったとロイター通信が報じた。ターゲット株は3.6%上昇した。 UBS証券はレポートの中で、バーリントン・ストアーズ(BURL)は商品構成、在庫配分、サプライチェーンの効率化を強化することで、市場シェアの拡大と収益性の向上を継続する見込みだと述べた。UBSはバーリントン株を「買い」とし、目標株価を435ドルとしている。バーリントン株は4%上昇した。 オックスフォード・インダストリーズ(OXM)の株価は、同社が発表した第2四半期の売上高見通しがアナリスト予想を下回ったことを受け、18%下落した。前四半期の業績も前年同期比で減少していた。 マグロウヒル(MH)は木曜日、K-12(幼稚園から高校まで)向け事業の低迷を背景に、第4四半期の売上高が前年同期比で減少したと発表した。同社の株価は3.5%下落した。