セクター最新情報:月曜午後、ハイテク株が上昇
月曜午後、ハイテク株は上昇し、ステート・ストリート・テクノロジー・セレクト・セクターSPDR ETF(XLK)は1.9%、ステート・ストリートSPDR S&P半導体ETF(XSD)は3%それぞれ上昇した。 フィラデルフィア半導体指数は3.1%上昇した。 企業ニュースでは、ロケット・ラボ(RKLB)が衛星通信プロバイダーのイリジウム・コミュニケーションズ(IRDM)を約80億ドル相当の現金と株式による買収で合意し、垂直統合型の宇宙企業を創設することになった。ロケット・ラボの株価は14%、イリジウムの株価は23%急騰した。 マーク・ワーナー上院議員(バージニア州選出、民主党)は、AIエージェントの急速な台頭とユーザーの個人情報の機密性への影響に対処することを目的とした法案の草案を公表する予定だと、情報サイト「ジ・インフォメーション」が月曜、入手した草案を引用して報じた。報道によると、この法案草案は、メタ・プラットフォームズ(META)やアルファベット(GOOGL)傘下のグーグルといった巨大プラットフォームが、他のサービスのエージェントを制限できるかどうかを判断することも目的としている。メタ・プラットフォームズの株価は2.7%上昇、アルファベットは4.5%上昇した。 ブルームバーグ通信は土曜日、アップル(AAPL)が、中国人民解放軍との関係が疑われブラックリストに掲載されている中国企業CXMTからメモリーチップを購入するため、ホワイトハウスの承認を求めていると報じた。同社はメモリーチップ価格の高騰を受け、コスト削減を目指しているという。アップルの株価は0.8%下落した。