セクター別最新情報:ハイテク株は午後遅くにまちまちの動き
月曜午後遅く、ハイテク株はまちまちの動きとなった。ステート・ストリート・テクノロジー・セレクト・セクターSPDR ETF(XLK)は小幅安、ステート・ストリートSPDR S&P半導体ETF(XSD)は2.1%高となった。 フィラデルフィア半導体指数は0.3%上昇した。 企業ニュースでは、バークレイズがオクタ(OKTA)の投資判断を「イコールウェイト」から「オーバーウェイト」に引き上げ、目標株価を1株あたり85ドルとしたことが発表され、同社の株価は4.8%上昇した。 アルファベット(GOOGL)傘下のグーグルは、AIコーディングモデルの強化のため、エンジニアと研究者からなる特別チームを編成したと、The Informationが報じた。アルファベットの株価は1.2%下落した。 グーグルは、AI推論タスクに最適化された2つの新しいプロセッサの開発について、マーベル・テクノロジー(MRVL)と交渉中であると、The Informationが報じた。マーベルの株価は7%近く上昇した。 ロイター通信によると、メタ・プラットフォームズ(META)は今年予定していた人員削減を5月20日に開始する予定で、今後さらに削減が行われる見込みだという。メタの株価は2.5%下落した。