セクター最新情報:ハイテク株は水曜午後に下落
水曜午後、ハイテク株は下落し、ステート・ストリート・テクノロジー・セレクト・セクターSPDR ETF(XLK)は1.3%、ステート・ストリートSPDR S&P半導体ETF(XSD)は3.2%それぞれ下落した。 フィラデルフィア半導体指数は3.7%下落した。 企業ニュースでは、Vertiv(VRT)の株価が16%以上下落した。同社の第2四半期の売上高は前年同期比で増加したものの、アナリスト予想を下回ったためだ。 日経アジアによると、日本の熊本県を襲った強い地震の影響で、台湾積体電路製造(TSMC)(TSM)とトヨタ(TM)を含む複数の製造業者が操業に支障をきたした。TSMCは、地震発生に伴う避難命令を受け、熊本にあるJASM半導体工場から従業員を避難させた。また、JASMの第2工場では、予防措置として一部の建設工事を一時的に中断したと、同社の広報担当者が日経アジアに語った。TSMCの株価は3.3%下落した。 英国競争市場庁は水曜日、マイクロソフト(MSFT)がMicrosoft 365の個人向けおよび家族向けサブスクリプションプランの変更について、明確かつ事前の情報開示を怠った可能性があるとの懸念から、英国で調査を受けていると発表した。マイクロソフトの株価は0.7%上昇した。