セクター最新情報:ハイテク株は午後遅くに上昇
木曜午後遅く、ハイテク株は上昇し、ステート・ストリート・テクノロジー・セレクト・セクターSPDR ETF(XLK)は3.1%、ステート・ストリートSPDR S&P半導体ETF(XSD)は6%上昇した。 フィラデルフィア半導体指数は6.9%上昇した。 企業ニュースでは、アプライド・マテリアルズ(AMAT)の株価が10%以上急騰した。同社は、AI主導の半導体需要に対応するため、シンガポールのタンピネスに5億ドルを投じて製造・研究開発拠点を拡張すると発表した。 アマゾン(AMZN)が出資するアントロピックは、米国のデータセンター開発企業からデータセンター施設をリースする初期契約を10件以上締結した。また、同社はアルファベット(GOOGL)傘下のグーグルにリース料の保証を依頼する計画を非公開で協議していると、The Informationが報じた。アマゾン株は1%上昇、アルファベット株は小幅下落した。 オラクル(ORCL)の株価は、同社が2027会計年度に債券と株式の発行を通じて約400億ドルを調達する計画を発表したことを受け、9.2%下落した。この計画には、既に発表済みの200億ドルの株式売却も含まれる。 IBM(IBM)とServiceNow(NOW)は木曜日、企業がレガシーデータを最新化し、AIの活用を加速できるよう、協業を拡大すると発表した。IBMの株価は0.9%上昇したが、ServiceNowの株価は2.4%下落した。