セクター最新情報:ヘルスケア株は金曜午後軟調
金曜午後、ヘルスケア関連株は下落し、ニューヨーク証券取引所ヘルスケア指数は0.9%、ステート・ストリート・ヘルスケア・セレクト・セクターSPDR ETF(XLV)は0.8%それぞれ下落した。 iシェアーズ・バイオテクノロジーETF(IBB)は2.5%下落した。 企業ニュースでは、アードバーク・セラピューティクス(AARD)の株価が31%下落した。同社は、米国食品医薬品局(FDA)がARD-101の治験薬申請(IND)を全面的に保留したと発表した。モルガン・スタンレーは同社株の投資判断を「イコールウェイト」から「アンダーウェイト」に、BTIGは「買い」から「中立」に引き下げた。 デクスコム(DXCM)は金曜、2030年まで年間10%以上のオーガニック売上高成長率を含む新たな長期財務目標を設定したと発表した。同社の株価は6%以上上昇した。 ARSファーマシューティカルズ(SPRY)の株価は、第1四半期の純損失拡大を受けて5%近く下落した。 Alumis(ALMS)の株価は、第1四半期の売上高が前年同期の1,740万ドルから170万ドルに減少したと発表したことを受け、5%以上下落した。