セクター別最新情報:午後遅くの消費関連株はまちまちの動き
月曜午後遅く、消費関連株はまちまちの動きとなった。ステート・ストリート・コンシューマー・ステープルズ・セレクト・セクターSPDR ETF(XLP)は1.4%上昇、ステート・ストリート・コンシューマー・ディスクレショナリー・セレクト・セクターSPDR ETF(XLY)は0.5%下落した。 企業ニュースでは、B.ライリー・セキュリティーズのレポートによると、IMAX(IMAX)は、一部作品の公開延期など一連の逆風にもかかわらず、今年の全世界興行収入が14億ドルに達する見込みだ。IMAX株は2%近く上昇した。 CNBCが月曜に報じたところによると、ライアンエアー(RYAAY)は、ジェット燃料価格が「壊滅的な」状況に備えた緊急対策を講じており、燃料価格の高騰が続けば、経営基盤の弱い欧州航空会社は生き残れない可能性があると警告した。同社の株価は5%上昇した。 ルルレモン・アスレティカ(LULU)は月曜日、株主宛ての書簡で、創業者で活動家のチップ・ウィルソン氏の「時代遅れの考え方」と「深刻な利益相反」が同社の経営再建計画を頓挫させるだろうと指摘したと、CNBCが報じた。ルルレモンの株価は0.9%上昇した。 ホームセンター大手のホーム・デポ(HD)とロウズ(LOW)は、消費者心理の低迷による圧力に直面しており、通期業績見通しを引き下げる可能性が高いと、オッペンハイマーがレポートで述べた。ホーム・デポの株価は0.8%上昇、ロウズの株価はほぼ横ばいだった。