サウジアラムコ、第1四半期の利益と売上高が増加
サウジアラビア石油会社(SASE:2222、サウジアラムコ)は日曜日、2026年第1四半期の純利益と売上高が前年同期比で増加したと発表した。 3月31日までの3ヶ月間の株主帰属純利益は1,201億3,000万サウジ・リヤルで、前年同期の956億8,000万リヤルから増加した。1株当たり利益(EPS)は0.4リヤルから0.5リヤルに上昇した。 タダウル証券取引所に上場しているこの石油大手の売上高は4,331億リヤルで、前年同期の4,056億5,000万リヤルから増加した。 一方、取締役会は、6月1日時点の株主名簿に記載されている株主に対し、6月9日に支払われる1株当たり0.3393リヤルの基本配当を決定した。前年同期の配当は1株当たり0.3278リヤルだった。