エネルギーコストの高騰が英国の企業業績を圧迫していると各団体が指摘
ブルームバーグ通信は月曜日、高騰するエネルギーコストが英国の経済パフォーマンスを阻害しており、経済団体が次期政権に対し、数十億ポンドに上る環境税を電気料金から一般税に振り替えるよう求めていると報じた。 同報道によると、英国の産業用電力コストはG7諸国の平均を45%上回っており、企業は国際的に不利な立場に置かれているという。これは英国産業連盟(CBI)とエナジーUKの報告書を引用したものだ。 また、調査対象企業の約4割が、電気料金の高騰を理由に設備投資を削減したと回答した。