タタ・スチールの連結純利益が第4四半期に急増
タタ・スチール(BOM:500470、NSE:TATASTEEL)の3月31日締めの第4四半期(会計年度)の帰属純利益は、前年同期の130億インドルピーから2倍以上に増加し、293億インドルピーとなった。これは、同社が金曜日にインド証券取引所に提出した書類で明らかになった。 同社の株価は月曜日の取引で3%以上下落した。 1株当たり利益は前年同期の1.04ルピーから2.34ルピーに上昇した。 第4四半期の営業収益は、前年同期の5,622億ルピーから6,327億ルピーに急増した。 さらに、同社は3月31日を期末とする会計年度について、1株当たり4ルピーの配当を推奨した。提出書類によると、この配当金は株主総会の承認を条件として、6月12日現在の株主名簿に記載されている株主に対し、7月6日以降に支払われる予定である。