Aethon Energy Management社、資産持分の三菱への売却を完了
エイソン・エナジー・マネジメントは火曜日、エイソン・ユナイテッドとエイソンIIIの株式100%を三菱商事に売却したと発表した。これは同社にとって過去最大の買収となる。 エイソン・ファンドIIとファンドIIIの資産運用も、三菱商事の新設子会社であるアダマス・エナジーに移管され、ゴードン・ハドルストン氏が社長兼CEOに就任する。 エイソンは今後もプライベート投資会社として、石油、天然ガス、再生可能エネルギー分野における非対称的な機会の特定と開発を柱とする投資戦略を実行していく。 これには、1月に設立されたグローバル戦略アライアンスを通じて、三菱商事と共同でエネルギーおよび次世代インフラプロジェクトにおける商業機会を創出することも含まれる。 また、エイソンは、資金調達と規制当局の承認取得を条件として、三菱商事に売却した資産の非操業権益25%を取得する予定であると、声明で述べた。