ヒルグローブ・リソーシズ社、南オーストラリア州の鉱山で深部において銅・金鉱化帯を発見
ヒルグローブ・リソーシズ(ASX:HGO)は、南オーストラリア州のカンマントゥー銅鉱山におけるカバナフ地下掘削作業中に、深部で高品位の銅・金鉱化帯を確認したと、木曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 同社は、深度132.5メートル地点から14.5メートルにわたり、銅品位2.02%、金品位0.07g/t、銀品位5.42g/tの鉱化帯、および深度177.25メートル地点から11.8メートルにわたり、銅品位1.99%、金品位0.14g/t、銀品位5.4g/tの鉱化帯を確認した。 ヒルグローブのボブ・フルカー最高経営責任者(CEO)は、今回の掘削により、鉱化帯の範囲が現在の鉱物資源量推定値を超えて拡大すると述べた。 同社の株価は木曜日の直近の取引で2%上昇した。