ユーロズ・ハートリーズ社は、マニー・ピークス・ミネラルズ社のコートジボワール金プロジェクトは鉱物資源量の推定値が好調だったことから、今後も成長の余地があると述べている。
ユーロズ・ハートリーズは月曜日のレポートで、マニー・ピークス・ミネラルズ(ASX:MPK)がコートジボワールに拠点を置くフェルケ金プロジェクトは、非常に経済的に有望な開発プロジェクトとなるためのあらゆる要素を備えていると述べた。これは、同社が同プロジェクトの鉱物資源量推定値を発表したことを受けてのものだ。 同社は、同プロジェクト内のウアリグ鉱区において、金130万オンス(品位1.5グラム/トン)という初の鉱物資源量推定値を発表した。これは、ユーロズ・ハートリーズの予測値である金100万オンス(品位1.2グラム/トン)を上回るものだ。 ユーロズ・ハートリーズは、同社が鉱床は深部まで広がっている可能性があり、さらなる成長の可能性を示唆していることから、今後の成長余地があると指摘した。また、同鉱区における37キロメートルに及ぶ金鉱脈の探査によるさらなる成長の可能性も強調した。 さらに、ユーロズ・ハートリーズは、フェルケ・サウス鉱区におけるリバースサーキュレーション掘削が、鉱区許可の取得後に開始される予定であり、この鉱区は「市場に見過ごされてきた」重要な有望地域であると付け加えた。 ユーロズ・ハートリーズは、投機的な買い推奨を維持し、目標株価を1.38豪ドルから1.90豪ドルに引き上げた。