セコムの利益は第1四半期に3%減少
セコム(東証:9735)の親会社株主に帰属する利益は、2019年度第1四半期(2019年度)に前年同期の249億円から3.4%減の241億円となった。 同社の1株当たり基本利益(EPS)は、前年同期の60.24円から59.81円に減少した。これは、金曜日に東京証券取引所に提出された書類で明らかになった。 6月30日までの3ヶ月間の売上高は、前年同期の約2880億円から3.6%増の2985億円となった。 セコムは、9月30日までの6ヶ月間の株主に帰属する利益を445億円、基本EPSを110.73円、売上高を6170億円と見込んでいる。 2027年3月31日を期末とする会計年度において、当社は株主に帰属する利益を1,058億円、基本EPSを263.57円、売上高を1兆3,140億円と予測しています。 セコムは、当会計年度において、中間配当および期末配当をそれぞれ1株当たり60.00円とする予定です。