Cleanaway Waste Management社は、ビクトリア州の裁判所が、過去の埋立税の過少支払い疑惑に関して環境保護庁(EPA)に有利な判決を下したと発表した。
クリーンアウェイ・ウェイスト・マネジメント(ASX:CWY)は、ビクトリア州最高裁判所が、メルボルン地域埋立地における2018会計年度の埋立税の過去の過少納付疑惑に関して、環境保護庁(EPA)の主張を認める判決を下したと発表した。これは、木曜日にオーストラリア証券取引所に提出された書類で明らかになった。 当該会計年度における埋立税の過少納付額は690万豪ドルとされている。 規制当局は、クリーンアウェイが埋立地運営のために隣接するボラル採石場から購入した資材に対する埋立税の過少納付を回収するため、同社を提訴した。 クリーンアウェイは、ボラルから購入した資材は埋立税の対象となる「廃棄物」には該当しないと主張していた。同社は判決を検討中で、控訴するかどうかを42日以内に決定する予定だ。 同社の株価は木曜日の取引で1%上昇した。