ゲートウェイ・マイニング社、西オーストラリア州の鉱区で強力な金銀鉱化作用を確認、株価は9%上昇
ゲートウェイ・マイニング(ASX:GML)は、西オーストラリア州のヤンダル金プロジェクトのグレート・ウェスタン鉱区におけるエアコア掘削で、大規模な金銀鉱床の存在を確認したと、火曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で発表した。 掘削結果は、33メートル地点から孔底まで最大1メートルにわたり銀品位89グラム/トン、11メートル地点から孔底まで最大1メートルにわたり銀品位78グラム/トンであった。 同社は、エアコア掘削は広範囲にわたる熱水鉱床のごく一部を掘り当てたに過ぎないとし、今週後半にリバースサーキュレーション(RC)掘削装置を投入し、さらに来四半期初めには2台目のRC掘削装置を追加して、ドレライトとの接触面と銀異常帯の直下を調査する予定だと述べた。 同社の株価は、火曜日の取引で9%上昇した。